ガラスクリアコートの
製品試験結果
ガラスクリアコートの製品試験結果
ガラスクリアコートの製品試験結果
製品試験から立証された、ガラスクリアコートの効果
ガラスクリアコートは、耐久性・安全性・防滑性など、様々な製品試験が行われ、効果が立証された製品です。ここではガラスクリアコートの試験結果をご覧頂けます。
耐久性の比較結果
耐久性の比較結果
耐久性の比較結果
液体ガラスを原料として使用しているガラスクリアコートは、一般的に使用されているウレタン素材に比べて硬度が高く、ペットによる爪のひっかき傷や、家具の引きずり傷から床を保護します。
また、液体ガラスはウレタン素材にくらべ、太陽光(紫外線)で劣化することが無いので、他社製品のコーティングよりも長寿命で、フローリングの劣化(黄ばみ・退色・ひび割れ)を10年以上防ぐことが出来ます。
- ガラスクリアコートの他社製品にはない耐久性の結果

| 商品名 | EPCOAT | UVコーティング | 油性ウレタン コーティング | 水性ウレタン コーティング | 高濃度ウレタン コーティング |
|---|---|---|---|---|---|
| 主原料 | 液体ガラス塗料 (無機質) | 2液性UV硬化型 ウレタン塗料 (有機質) | 1液性油性 ウレタン塗料 (有機質) | 1液性水性 ウレタン塗料 (有機質) | 業務用 ウレタンワックス (有機質) |
| 耐久性試験 ブラシ洗浄回数 | 20,000回 | 2,000回 | 1,000回 | 200回 | 20回 |
| 塗装面の状態 | 変化なし | 塗膜に傷あり | 塗膜に傷あり | 塗膜に傷あり | 塗膜に傷あり |
試験方法JIS K 5663:2003(ブラシ総質量450g 洗浄液0.5%石鹸水溶液)
安全性の試験結果
安全性の試験結果
安全性の試験結果
食品衛生法・食品、添加物などの規格基準に適合しているガラスクリアコートだから、お子さま(赤ちゃん)やペットなどが、あやまって施工面を舐めてしまっても安全です。
- 塗膜からのホルムアルデヒド、及び揮発性有機化合物(VOC13物質)放散速度

| 塗膜からの放射速度(µg/(㎡・h)) | ||
|---|---|---|
| 経過時間 | 7日後 | |
| ホルムアルデヒド | 1回目 2回目 平均 | 不検出(測定下限値1.0) 不検出(測定下限値1.0) 不検出(測定下限値1) |
| アセトアルデヒド | 1回目 2回目 平均 | 不検出(測定下限値1) 不検出(測定下限値1) 不検出(測定下限値1) |
| トルエン | 不検出(測定下限値1) | |
| キシレン | 不検出(測定下限値1) | |
| エチルベンゼン | 不検出(測定下限値1) | |
| ステロン | 不検出(測定下限値1) | |
| バラジクロロベンゼン | 不検出(測定下限値1) | |
| テトラデカン | 不検出(測定下限値1) | |
| フタル酸ジ-nプチル | 不検出(測定下限値1) | |
| フタル酸ジ-2エチルヘキシル | 不検出(測定下限値2) | |
| クロルビリホス | 不検出(測定下限値0.008) | |
| ダイアジノン | 不検出(測定下限値0.004) | |
| フェノブカリブ | 不検出(測定下限値1) | |
防滑性の試験結果
防滑性の試験結果
防滑性の試験結果
ガラスクリアコートにはノンスリップ加工もあり、歩行時の安全性・快適性が高まります。小さなお子さまや、ペット、お年寄りの方にも安心で快適に過ごしていただけます。
- ガラスクリアコートを施工した場合の滑り性の試験結果

| 乾燥状態 | 湿潤状態 | |
|---|---|---|
| EPCOAT施工後 | 1.1 | 1.01 |
| EPCOAT非施工 | 0.96 | 0.7 |
試験方法JIS A5705、A1454(高分子系張り床材試験方式)6.14滑り性試験準拠
※滑り抵抗係数(C.S.R)(財)建材試験センター
性能試験結果
性能試験結果
性能試験結果

| 試験項目 | 試験方法 | 試験機関 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 安全性 | 登録番号E11001 ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆ | (社)日本塗料工業会 | 登録済み |
| 安全性 | JIS A 1901:2009 塗膜からのホルムアルデヒド、及び揮発性 有機化合物(VOC13物質)放散速度 | (財)日本塗料検査協会 | 不検出 |
| 耐久性 | JIS K 5663:2003 洗浄の往復回数:10000回 ブラシの総重量:450g 洗浄液:0.5%石けん水溶液 | (財)日本塗料検査協会 | 異常なし |
| 耐久性 耐傷性 | JIS K 5600-5-9:1999 塑性変形を起こさない硬度 試験可能最高硬度 6H | (財)日本塗料検査協会 | 6H以上 |
| 付着性 | JIS K 5600-5-6:1999 クロスカット法 カット数:11(ます目の数:100) カットの間隔:1mm | (財)日本塗料検査協会 | 100/100 |
| 耐衝撃性 | JIS K 5600-5-3:1999 デュポン式 おもりの質量:500g おもりの落下高さ50cm | (財)日本塗料検査協会 | 異常なし |
| 耐汚染性 | JIS K 5651:2002 汚染材料:油性マジック赤・黒 放置期間:7日間 | (財)日本塗料検査協会 | 異常なし |
| 耐薬品性 | JIS K 5600-6-1:1999 試験液:トルエン 放置期間:10日間 | (財)日本塗料検査協会 | 異常なし |
| すべり抵抗性 | JIS A 1407:1994 表面が乾燥している場合 抵抗係数:0.19 表面が濡れている場合 抵抗係数:0.17 | (財)日本塗料検査協会 | 滑りにくい |
| 材質試験 | 器具及び容器包装規格試験 カドミュウム及び鉛 | (財)日本食品分析センター | 異常なし |
| 溶出試験 | 器具及び容器包装規格試験 重金属 過マンガン酸カリウム消費量 | (財)日本食品分析センター | 異常なし |
| UVカット試験 | 分光光度計 UV3100PS 島津製作所(株)製 吸光度を測定 | (株)ラボ | 平均 50%以上 カット |
以上のデータは実測値であり、製品の性能を保証するものではありません。
塗布液:EPCOAT 硬化条件:常温3日以上経過後試験
紫外線透過率
紫外線透過率
紫外線透過率

| 商品(塗料)名 | EPCOAT | 他社製ガラス コーティング | シリコンコート (油性) | UVコート (油性) | ワックス (ウレタンアクリル系) |
|---|---|---|---|---|---|
| 色 表示 | 従来:赤色 新型:桃色 | 青色 | 水色 | 緑色 | 黄色 |
| 膜厚 (μm) | 従来:7~8 新型:4~5 | 4~5 | 7~8 | 5~6 | 12~14 |



